2/26(火)シーズン第28節。今日は20:00キックオフのナイトゲーム。土曜の夜に引き続き、中2日でホームゲーム。14位バーンリーと15位ニューカッスルの直接対決。ここで勝てると降格圏からも一歩抜けだす大事な一戦。
中2日の日程なので先発11人も入れ替えてくるかと思ったけれど、右サイドバックのイェドリンとマンキージョを入れ替えただけで残りは土曜と同じメンバー。ハダースフィールド相手にいい試合したから替えづらいのは分かる。武藤は今日もベンチ外。攻撃陣にアルミロンも加わってなかなか出番は回ってこない。

Burnleyは、10番のBarnesと11番のChris Woodが後半戦絶好調で、4試合で4得点ずつ決めていて後半戦の得点ランキングも2人がトップ。
キックオフ
前半24分、ファビアン・シェアが最後尾でボールを持つとパスの出しどころ無くそのままミドルシュート。強烈な無回転シュートはキーパーの手前で急激にシンカーの軌道を描きキーパーから逃げる動きをすると、ゴール右隅のポストに当たって逆サイドのゴールに突き刺さる!素晴らしい先制ミドル。今シーズンここまでのベストゴール!シェアは年末にも1試合2ゴールあげてたし得点能力高い。

前半38分、リッチーが苦しい体勢からもゴール前にクロス入れるとロンドンが競って潰れて溢れたボールをロングスタッフが右足で押し込む!2ー0。ロングスタッフはニューカッスルのアカデミー上がりの期待の21歳。シェルビーの怪我や奇誠庸のアジアカップも重なって年始からレギュラーに定着しているけど、いまや自信に溢れてプレーしているように見えます。

バーンリーの戦いは、怖さがあるのは今のところセットプレーのみ。連動して崩される場面は殆ど見られず、ニューカッスルの5バックが堅実に守ってます。
後半
アルミロンが精力的に走ってるけど、今日はなかなか流れの中でアルミロンにボールが渡らない。動き出しが早すぎて尽く囮になってしまうあたり、武藤とちょっと似てる。そんな中でも縦一本で抜け出してゴールキーパーと1対1になるもキーパーのファインセーブに阻まれる。地面を叩いて悔しがるアルミロン。80分にアルミロンはお役御免。観客からのスタンディングオベーションは今日のパフォーマンスに対するものというよりも、サポーターからの果てしない期待と愛の証。


75分からはバーンリーに押し込まれる展開が続く。跳ね返してもなかなかラインを上げられない。中2日の疲れが見える中でひたすら耐える。
交代枠3枚使って、バーンリーの猛攻をひたすら耐え続けてホイッスル!2ー0!ホーム4連勝。ニューカッスルはシーズン開幕当初は10連敗したけど、その時とは全く違うチームになった。ロンドンの前線でのキープ力をしっかりと使えるようになったし、後ろからのビルドアップも繋がるようになってきている。
これで勝点は31。順位は暫定で13位まで急上昇中だ。2部降格ラインの勝点が平均して34と言われているので、残り10試合あることを考えると降格ラインからは抜けたと思って良いかもしれない。
あとは残りのシーズン、武藤カムバックして欲しいな! 次節は3/2(土)にアウェイでウエストハム戦。ホームではウエストハムに0-3で負けているのでリベンジするしかない!!







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