2018-2019ニューカッスル観戦記⑥ ボーンマスAFC

11/10(土)天気は晴れ気温は10度。2018-19シーズン第12節は先週に引き続きホームでの試合。相手はボーンマス。

いつも通りmetro centre に駐車してバスで向かいます。バスの中でスタメンをテェック!

武藤はスタメン外れただけでなく今日はベンチ外です。午前中、大学のサッカーで痛めた右足を引きずりながら来たので、多少テンション下がりながらスタジアム入りです。。武藤のベンチ外は今シーズン初めてですね。先週末の試合では怪我で途中交代を余儀なくされていたので想定の範囲内ではありますが、重傷でないことを祈ります。

アジョセ・ペレスと奇誠庸は先週末シーズン初勝利に貢献する活躍をしたので、ニューカッスルは皆納得の先発布陣でしょう。

対するボーンマスは今シーズンここまで6勝2分3敗の6位!ビッグ6との対戦がまだ2試合(チェルシーとマンU)しかないという日程のせいもありますが、ここまで素晴らしい成績。

久しぶりに若干の時間の余裕があるのでメインゲートとアラン・シアラーの銅像をパシャリ。

元イングランド代表キャプテンのアランシアラーは、未だにニューカッスルのレジェンドで、スタジアムでもシアラーのユニフォームを着ているファンがちらほらいます。

試合前には第1次世界大戦の終戦100周年を記念して、軍による演奏と戦没者に対して1分間の黙祷が捧げられました。

キックオフ

右サイドバックのイェドリンがこれまでの試合に無い程高い位置をとって積極的にオーバーはラップを仕掛けます。すると、前半7分、右サイドを駆け上がったイェドリンからの折り返しに中央でロンドンが押し込みます!いきなり先制!前の試合からの良い流れを引き継いでます!

その後も、中盤でボールを失っても回収してセカンド攻撃、サード攻撃と押し込む展開。一進一退の攻防の中、前半40分、奇誠庸の素晴らしいサイドチェンジからケネデイが左サイドからクロス、これをまたもロンドンが今度は頭で押し込み追加点!2-0

前半終了間際にコーナーキックのニアサイドからヘディングで1点を返されますが、今日はまだまだ行ける!

後半

後半はひたすら押し込まれる展開で苦しい。これが自力の差か。何度か決定的なピンチを招くも相手のシュートが枠の外だったり、チェコスロバキアGKのM.ドゥーブラスカのスーパーセーブが2本あり、何とか後半は無失点で切り抜ける。

ニューカッスルもカウンターからペレス、ロンドンがそれぞれ決定機を迎えるも決めきれず!終盤は、押し込まれてから同点ゴール🥅!と思ったところでオフサイドフラッグ!際どい判定だったけど、ニューカッスルはオフサイドの判定に一命を取り留めます。隣の小学生も、これがオフサイドなら今日は勝たなきゃダメだね、、との大人な発言をしてきます。今日は小学生二人が隣の1席に座っているので私の席も押し込まれて狭い。。けど、試合がエキサイティングなのでそんなことを言っている場合ではありません。

勝利!ホイッスルと同時にボールボーイもガッツポーズ。

10試合勝利無しの状況からの2連勝です。しかも、ワトフォードとボーンマスは今シーズンビッグ6を除いて最も成功している2チームであり、この2チームに連勝したことで得た自信も大きいはず!やっぱり奇誠庸が良い。密集でボール受けても失わないし、コーナーキックやフリーキックの質もシェルビーに比べたら格段に期待が持てる。あとは、2ゴールのロンドン!格闘家並みの強靭なフィジカルを生かしてボールが収まるし、センタリングが脅威になり得るのはロンドンがいてこそのこと。次節まで2週間あるので、武藤も怪我から復帰するでしょう。

次節は11/26アウェイでバーンリー戦、次々節は12/1ホームでウェストハム戦。さあ、巻き返しだ!

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ABOUTこの記事をかいた人

英国在住、日本での仕事を中断して現在大学院で勉強中。2歳児の親。 大学では国際色豊かなサッカーチームにて日々奮闘中(学内リーグなのでエンターテイメントです)。プレミアリーグ観戦に憧れ、武藤嘉紀選手のニューカッスル移籍を機にニューカッスルファンになりました。 地球の歩き方「イギリス編」でもイギリス北部の情報は少ないので、特に北部の情報発信を心掛けています。