エディンバラ
エディンバラはスコットランドの首都。歴史的な建造物が集まっているオールドタウンと、18世紀以降に計画的に造られたニュータウンが見事な対比を見せ、ユネスコ世界遺産にも登録されている街だ。丘の上に立つ城や街のモニュメントなどの美しさから「北のアテネ」とも呼ばれている。また世界に冠たるフェスティバルシティとしても名高く、夏のエディンバラ国際フェスティバルはもちろん、年末年始のエディンバラ・ホグマニーの時期には、世界中から観光客が集まってくる(出典:地球の歩き方)。
エディンバラへのアクセス
エディンバラ~ロンドン区間の平均所要時間は、電車で 4時間54分です。エディンバラ~ロンドン区間は1日平均26便、およそ21分間隔で運行されています。さすが、南北の幹線路線だけあって本数も多いですね。因みに、私が在住するダラムからは、エディンバラまで電車で1時間45分程度です。
ロンドンからエディンバラを車で行くと約6時間半くらいかかります。個人的に初めてのエディンバラは、大学の貸し切りバスで行きましたが、3時間弱かかりましたので、電車の方がお薦めです。
どうでも良いですが、車で行くとイングランドとスコットランドの国境で記念撮影できます。

ランチ Caley Picture House
エディンバラに到着したので既に昼前だったので、ランチはエディンバラ城から歩いてすぐ近くのCaley Picture Houseへ。

かなり大きなパブですが、昼間からビールを飲みに来ている人、ランチを食べに来ている家族連れ、観光客などで込み合っています。値段も英国にしてはかなりリーズナブルなので、夜は賑やかになるんでしょうね。バーカウンターで注文している人やテーブルにウェイトレスを呼んでいる人もいますが、お薦めされたのは、Weatherspoonというアプリでの注文。Weatherspoonは、英国でパブやホテル等を大規模に運営している上場企業です。
まず注文したのはHaggis(ハギス)。アプリで注文すると、5分ほどですぐに料理がきました。
1Pint(570ml)のハイネケンと合わせて£9くらいなので良心的な価格設定です。ハギスは、羊の内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、麦、玉ねぎ、ハーブを刻んで茹でるか蒸すかした詰め物料理で、伝統的なスコットランドのパブ料理です。ガイドブックで見たよりも色合いが惹かれない。( ゚Д゚) 付け合わせはマッシュドポテトとSwedeというかぶの一種のミンチしたもの。
うーん、美味しいと言えば美味しいが、二度目はないな。
ということで、気を取り直して、イタリア人の友人はUltimateハンバーガーを注文。いかにもアメリカを想起させるネーミング。私は、British Pizza cannot be goodという友人の忠告を振り切り、マルゲリータピザを注文。

これはハンバーガーの勝ちですな。ピザは極めて普通でしたが、ビールとセットで£6.9なら許せる価格。
Tennent’s Lagarは、価格設定がビールの中で一番高値だったので頼んでみたのですが、これは美味しいです。気に入りました。アルコール度数5%ですがアルコール感がなく、ぐいぐい飲めるScottish Lagarです。

アーサー王の王座 Arthur's Seat
昼は2人前食べてしまったので、軽く運動をということで、気軽な気持ちでArthur’s Seatへ向かいます。

途中で見るのはエディンバラ城とグラスマーケット。グラスマーケットは想像していた程人も多くないし店舗も多くない。。
見えてきたのが、Arthur’s Seatに続く丘。その後、丘をひたすら登ります。2人前のご飯と1リットルのビールがお腹に響きます。意外と急斜面のため息切れが。。


ガイドブックに想定所要時間3~4時間とか書いてあったので、そんなにかかる筈ないだろと高を括っていましたが、結構歩きます。そして、大西洋がよく見えます。ようやく頂上(Arthur’s Seat)へ。
眺めは確かに良いですが、日本の登山に比べるとやはり物足りない。でも、エディンバラの規模感とか色合いとか全体を鳥瞰するには良い場所です。それにしても、突然雨降ったり寒くなったり熱くなったり、英国の天気はとにかく忙しいです。
戻りは周遊する形で別ルートから下ります。地元の人が犬の散歩で沢山来ていますが、皆さん犬にロープしていないのが何となく心地よいです。
下ると4時だったので、所要時間は確かに2時間強くらいはかかりました。
その後は、Scottish ParliamentのCafeでお茶したり散歩したりで、本日は終了です。エディンバラに半日は短すぎる。また来ます。







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