ビジネスクラス・ルフトハンザ航空の座席と食事

ルフトハンザビジネスクラス予約

航空券はロンドンまでビジネス特典で予約しました!人生初のビジネスフライト!

陸マイラーとしてANAマイルを貯めて2年、家族3人分のビジネスクラスまで漕ぎつけました。嬉しい>< 〆て19万マイルです!

成田からロンドンまでだとANAの直行便がありますが、マイル使用による特典航空券はもともと座席数の枠が少ないんですね。ANAの直行便はいずれの日程も空席待ちだったため、フランクフルト経由のルフトハンザ航空にしました。

ANAマイル貯めるためのノウハウは色々とネットに載ってましたが、個人的にはハピタスポイント一択です。過去2年間、楽天市場、じゃらんの予約、楽天レンタカー、各種クレジットカード申込み、生命保険相談まで、生活に必要な消費をするときにハピタスサイトを経由してきました。

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他にもポイントサイトは各種あるみたいですが、複数のアカウント管理は、個人的には面倒です(>_<)

ハピタスポイントからANAマイルに移行するには、ANAのソラチカカードというクレジットカードを使いますが、まずはハピタスポイントを日常生活しながら貯めて、ポイントが溜まってからクレジットカードの申し込みをすれば良いんじゃないかな、と思います。

特典航空券の場合、子供の予約はどうする?

家族3人ビジネスクラスといっても、子供は2歳未満なので座席は無しです(なので、マイルも要りません)。

復路は2歳を超えている予定ですが、ANAに問い合わせたところ往復航空券で確保する場合、往路で2歳未満であれば復路で2歳を超えていても座席無しで乗せてくれるとのこと。しかもビジネスで隣同士であればある程度子供のためのスペースもあります。

さすがANA!優しい!(^^)! 子供のためにビジネス席を定価購入するほどの余裕はございません(-“”-)”

スターアライアンス・ビジネスラウンジ

ラウンジでは、ロンドン到着後の予定を立てながらネットして過ごせます。ビジネスラウンジではどんな料理が食べられるのか期待していました。結果、期待を超える程ではないものの、どれも美味しかったです。特に、ANA特製のチキンカレーは絶妙に美味しいと思います。

ビジネスラウンジというと年配のサラリーマンの方が多いのかと思っていましたが、意外にも若いベンチャー気質の服装の方や外国人のバックパッカーらしき人も多いんですね。

ルフトハンザ航空ビジネスクラス

ビジネスクラスは、横に6席並べる感じの客席。窓際に座ると隣の人を越えないと通路に出られないので、ANAよりは利便性が落ちるのだと思います。座席もテレビも若干の年期を感じます。マイクロファイバーと枕は使いましたが、寝るときに敷くマットレスまでは使いませんでした。イアホンはBOSEです。

食事は期待していた程ではなかったものの、どれも美味しい。夕飯は折角のドイツのフラッグシップなので洋食を頼みました。ローストビーフサラダ、牛肉のソテー、ポテトロスティ、チーズケーキ、エスプレッソ、最後にHachezのチョコレートがでてきます。

座席もフラットになりますので、寝心地は悪くないです。マットレスをちゃんと敷いて寝たらもっと熟睡できたのかもしれません。

添乗員さんは、男女比率が半分半分くらいで、しかもベテランの方が多いんですね。日本の航空会社とはちょっと違うかもしれません。羽田・フランクフルト便なので、日本語の話せる添乗員さんも数名いらっしゃいました。

その後、朝食を食べた後、今度はフランクフルト・ロンドン(ヒースロー)便に乗り換えます。1時間の遅れもあり兎に角眠い。一応この区間もビジネス特典なのでビジネス席ですが、中型機のため長距離国際線のような広い席はありません。普通のエコノミーと同じサイズの席を使うことになります。

食事もでていましたが、残念ながら寝過ごしたのと眠すぎて食べられませんでした。やはり直行便に限りますね。経由があると2倍疲れます。

さて、ロンドンに到着しました!復路はANA直行便ビジネスなので、もっと満喫できることに期待!

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ABOUTこの記事をかいた人

英国在住、日本での仕事を中断して現在大学院で勉強中。2歳児の親。 大学では国際色豊かなサッカーチームにて日々奮闘中(学内リーグなのでエンターテイメントです)。プレミアリーグ観戦に憧れ、武藤嘉紀選手のニューカッスル移籍を機にニューカッスルファンになりました。 地球の歩き方「イギリス編」でもイギリス北部の情報は少ないので、特に北部の情報発信を心掛けています。