3/9(土)シーズン第30節エヴァートン戦。
前節はウエストハムにアウェイで0-2で敗戦しましたが、ホームゲームは最近好調です。今日はホーム5連勝を目指します。
いつも通りメトロセンターからバスで15分前にスタジアム入りすると、強烈な雹が降ってきました。3月なのに天気は冬に逆戻りしています。
ユース出身の期待の若手21歳ロングスタッフが前節で靭帯損傷したため今シーズンは戦列復帰は無さそうです。そして、ロングスタッフに代わって奇誠庸が先発復帰!嬉しい奇誠庸。

武藤は今節もベンチ入りしていません!ウエストハム戦はベンチ入りしていたけど、依然として状況は厳しい!
キックオフ
前半からエヴァートンの3トップがニューカッスルの3バックに上手くプレスを掛けてくる。エヴァートンの高い最終ラインに押されてパスの出しどころがないニューカッスルはパスミスを連発し、深い位置でボールを奪われるシーンが目立つ。カウンターからスルーパスを通されてピンチになるパターン。
18分、早くも先制される。エヴァートンの左サイドからの低いクロスにルーウィンに頭で合わせられて0-1。ただただ静まり返るスタジアム。今日の主審はファール取らないなあ。プレーがなかなか切れない。
31分、ニューカッスルは左サイドからのクロスをロンドンが競ると、エヴァートンのGKはキャッチ出来ずにボールが流れる。これを拾いに行くロンドンの足にGKの手が掛かってPK獲得!キッカーはいつも通りスコットランド代表リッチー!が、甘いコースに蹴り込んだPKはGKピックフォードにセーブされてしまう。悪い展開。
そして直後のプレーで追加点が生まれてしまう。32分、スルーパスからのグラウンダークロスからの中で合わせられて0ー2。更にストレスが溜まっていくスタジアム。逆に盛り上がるエヴァートン応援席。この雰囲気は開幕当初に感じた空気と同じだぞ。気温もめちゃ寒いしダメそうだったら今日は早退しよう。
試合を通してエヴァートンのGKピックフォードにボールが渡るとスタジアム中の大ブーイング。イングランド代表のGKだからというのもあるけれど、多分、もともとサンダーランドで育った選手だからでしょう。ニューカッスルとサンダーランドは隣合う町でライバルクラブということもあり、ダービーマッチはそれは盛り上がるらしいです。今シーズンはサンダーランドはプレミアリーグじゃないのでダービー見られなくて残念。
後半
最初は前半と同じフォーメーションで臨むけど、5バックだとボールが運べないのでリッチーを右サイドにスイッチして4バックにポジション変更。するとニューカッスルも徐々にボールが繋がるようになってくる。

65分、前線でペレスが保持したボールを無理矢理ロンドンに繋ぐとロンドンが倒れこみながらのスーパーボレーでゴールに捩じ込む!1-2!まだ時間はあるぞ。観客も息を吹き返す。
81分、ゴール正面30メートルでボールを受けたアルミロンが迷わずミドルを撃ち込む!素晴らしい弾道の無回転シュートはGK正面に飛ぶも、GKが弾いたボールを走り込んだペレスが押し込んで2ー2同点!ペレスはあんまりストライカーらしい強引さとかゴールセンスは感じないけど、何だかんだ結構美味しいところを持っていく。まだ10分あるぞ。スタジアムの雰囲気は押せ押せモードに。

84分、2連続のCKを獲得。観客の押せ押せモードに押されて本当に点が入りそうな雰囲気だ。普段ほとんどビデオモードは使わないがビデオでも撮ってみよう。あっ、もうコーナー蹴ってるし。
Haydenが簡単にボールをハイボールで入れると、ロンドンが腿トラップしたボールが流れてきたところにペレスが居た!いやー、混戦だったけどスタジアムの雰囲気で押し込んだゴールです。3-2で逆転。

そのまま最後まで、エヴァートンの攻めを肉弾戦で守りきったニューカッスル。前半の0-2を後半だけで跳ね返すなんて、シーズン序盤は考えられない成長ぶりです。これでホーム5連勝を達成!
次節は、3/16アウェイでボーンマス戦、次々節も4/1アウェイでアーセナル戦、次々次節は4/6ホームでクリスタル・パレス戦だ。ホームゲームは1か月も先か。







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