第23節!
1/19(土)天気は曇り、最高気温は3度の中やってきましたシーズン第23節、カーディフ戦!年も明けて一気に降格圏内まで落ちてきた18位ニューカッスル。今日対するカーディフは勝ち点差1で17位なので、下位同氏の直接対決だ!もうシーズンも折り返してしばらく経ちますので流石に今シーズンのニューカッスルの上位争いは諦めモードになっておりますが、ニューカッスルへの愛情だけは日々高まっております。降格争いもかなり現実味を帯びてきてファンとしても逆に緊張感が高まりつつあります。
何故か今日は早めに現地入りしてしまったので、軽食でも食べようかと思う。スタジアム周辺にあるのは、Tesco Expressでスナックを買い求める人・人・人混み。

中華街も近いので友人と来る際はお薦め。因みに中華街のレベルは日本で食べる中華よりも美味しいと思います!

COSTAもあるけど店内で結構並んでいるので断念。並ぶのは好きではありません。

スタジアム周辺には出店のハンバーガ屋もありますが、イギリス人達の食への拘りの無さを象徴する品質になっています。チーズバーガー(£4)を頼むとスーパーで買えるようなパンに一応温かい肉を挟んで、冷たいチーズを一枚、グリルされたオニオンは美味しいけれど、ケチャップとマスタードはセルフサービスで紙ナプキンと共に渡されます。お腹には溜まるけど、これで600円は高い!

英国ではクリスマス後からセール期間になりますが、ニューカッスルのOfficial Shopでもセールしていました。オフィシャルショップで80%オフとか大丈夫か(笑)?

前節のアウェイのチェルシー戦はBT SPORTSでライブ配信してました。試合展開的には決して劣っていなかったし、敵地で同点ゴールまでお見舞いしたのに、残念ながら最後の決定力の差でやられました。
下位争いの今日は勝ちたい。先発は両サイドのイェドリンとリッチーを起点とした攻撃を目論む3バック。下部組織出身で21歳のロングスタッフも先発に名を連ねます!今までは10番を背負うセネガル代表・ディアメが中盤でずっと先発してましたが、年末から怪我しています。しかし、これまでのディアメの出来をみても来シーズンを見据えても良い判断だと思います。

前半
ニューカッスルの圧倒的なポゼッションで試合が進んでいきますが、後ろを固めるカーディフのラインをなかなか崩せない。ロンドンがボールを収めて両サイドの上り・ロングボールでサイドに振って良い形のクロス、コーナーを何度も見せます。セカンドボールも拾えるし、これは今日は勝ったな。
すると前半24分、スイス代表DFファビアン・シェアが最終ラインからパスの出しどころを探しながらスルスルとペナルティーエリア内までとドリブルで抜けてくるとそのまま左足一閃!先制点。狙った形の攻撃ではないものの良い時間帯での先制ゴールが生まれます!今までにない展開にスタジアムは熱狂。

その後も攻め続けるニューカッスル。カーディフは全く怖さのある攻撃を仕掛けることが出来ません。レフェリーが微妙な判定をする度にスタンドからは割れんばかりの怒号とブーイングが。。ニューカッスルのホームゲームでファンを乗せると怖いです。レフェリーも身の危険を感じるんじゃないか。そのまま1-0で前半終了。
後半
変わらずに攻め続けるニューカッスル。そろそろ追加点かなぁと思っていると、63分、CKから頼れるキャプテン・Lascellesが頭ですらしたボールがファビアンシェアの膝に当たって本日2ゴール目!追加点。
カーディフは後半はずっと攻め手がなく、GKからのロングボールでパワープレーに終始する展開。CKを数多く獲得するも依然として怖さはない。
ニューカッスルは今までに無い速攻を数多く見せる。DFラインから前線へボールが収まり、上手く叩いたりスペースに走らせたりしながら、高い位置を保つイェドリンとリッチーのオーバーラップが上手く機能する展開。正に狙い通りの展開で数多くのシュートチャンスを作ることに成功する。これは今日は楽勝だ。今シーズン後半戦の戦い方はこれで固定しそうだな。
ロスタイムは5分、すると再三見せていた速攻の形から、ロンドンが上手く中に折り返すと、中でフリーで待っていたのはアツとペレスの2枚。ペレスが難なく流し込んで3ー0。ニューカッスルが3点奪った試合は今季初。シュート16本。

今日は余裕の試合運びを見せたニューカッスル。下位チームとの直接対決をホームゲームで数多く残しているのは残留争いを考えると朗報だ。この後もホームではハダースフィールド、 バーンリー、クリスタルパレス、サウサンプトンと残留を争う下位チームとの試合が目白押し!
その前に、、次節は1/29再びホームでマンC戦!善戦を祈る!!今日は寒かった!暖かいコート買った方が良いわよ、と隣の席のアンジェラにも言われてしまった。ホントに足の指が凍ります。





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