第24節
1/29(火)シーズン第24節は王者マンチェスターシティ戦!勝ち負けはあるけど、それ以上に世界的タレント揃いのチーム相手の試合が見られて純粋に楽しみだー。昨日の日本代表のイラン撃破に引き続きニューカッスルも頑張れ。

マンCの前線は中央に怪我から復帰したエースのアグエロ、左にサネ、右にスターリング、2列目にはダビドシルバ、フェルナンジーニョ、デ・ブライネ!マンCも首位リヴァプールを勝点4差で追う中で落とせない一戦。
気温は2度と冷え込むのでかなり着込んできました。日本からわざわざ持ってきたホッカイロも付けて準備万端だ!

前半
開始25秒。マンCは、カウンターからスターリングがクロス。何でもないゴール前のクロスと思いきや、ファーサイドで待つダビド・シルバがドゥブラフスカと接触。。こぼれ球をアグエロのボレー。。いきなり先制される。あまりの突然のゴールに観客は声を失い、何も出てこない。。でもこれでニューカッスルは今晩は難しいな。

マンは1ー0で勝っているからだろうが無理して攻めてこない。アグエロのポストプレー上手いなぁ。デ・ブライネが攻撃のスイッチとなってゴール前に鋭いパスを入れてくる。サネが裏に抜けてグラウンダーのクロス間一髪。よくハイライトで見るゴールシーンの形だけど動き出しが良いからだろう、分かっていても止められない。

ニューカッスルは圧倒的にポゼッションを許しながら、簡単に前に放り込んでロンドンのキープに頼る。ピンポイントでのチャンスを狙うがなかなか難しい。前半は0-1。
後半
ひたすらボールを細かく繋ぐマンC。守って跳ね返すニューカッスル。ピッチ半面で完結しているのでボールが遠い。もっとこっちに来い。


このまま終わったら面白くないなぁ。65分、マンCはイエローカードを1枚貰っているデブライネを下げてベルナウドシウバを投入。さっきから観客総出でデブライネへブーイングしていたのが効いたのか笑
直後の66分、ニューカッスルはリッチーがボール前に放り込むとルーズボール・ゴール前混戦からロンドンがボレー叩きつけ!エデルソン横っ飛びも届かない!ゴーール同点!崩したわけではないけれど、ゴール前の混戦でゴールに結びつけるなんて何てラッキーなんだ!ロンドンはシュートも上手い!
振り出しに戻り俄然応援もやる気が出ます。しかし相変わらずボールのポゼッションは出来ないので跳ね返す、そしてロンドンに預ける、アツとペレスが前を向く。ロンドンのキープは一級品。試合を重ねるごとにロンドンが前に走らずポストプレーに徹するというチームとして意識の共有が出来てきているから昔ほど簡単にボール失わずに繋げるしいくつか速攻の形にも出来ている。もしかしたらチャンス有りか。
80分、ニューカッスルはボールを奪取されるも前線で諦めず追いかける。ロンドンが追いかけたフェルナンジーニョを期待の若手ロングスタッフが挟み撃ち。ロングスタッフがボール奪取したところで脚がかかってPK!

リッチーvエデルソン

ああ、試合前にマンCの選手に興奮してた自分を恥じよう。今日のニューカッスルは戦えている!球際の粘りもボールの追い方も素晴らしい雰囲気だ。DFは集中切らさずにコンパクトに保っているしあと10分耐えてくれ。
ロスタイムは5分。跳ね返す、跳ね返す。そうだ、速攻なんて狙わなくてよい、ひたすら跳ね返すんだ。
マンCはラストプレーのCKだ。ヘディングは枠の上。ゴールキックとともに試合終了のホイッスル!

素晴らしい勝利をありがとうニューカッスル。ボール支配率20%の試合は何度か見てきたけどこれでも勝てるんだニューカッスル。降格争い真っただ中では綺麗ごとを言っている場合ではない。勝利が何よりも大事だ。リーグ戦は2連勝。
次節は2/2アウェイでトッテナム、次々節は2/11アウェイでウルブスだ。







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